東洋医学による施術費の扱い

東洋医学(柔道整復、鍼灸、マッサージ)等の治療費等については、裁判で争われることもありますので治療上の注意が必要です。

一般的は、①医師の指示②施術の改善効果があったか③過剰・濃厚ではないか④期間の妥当性⑤金額の妥当性などが必要であるとされています。

したがって家に近いからなどという理由で医師に行かずに東洋医学で治療している場合には、これらの点に注意して治療を受ける必要があります。

自分の判断のみで施術を受けていると治療費として請求しても認められないことがありますのでご注意ください。

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